2012年6月26日火曜日

朝護孫子寺4

朝護孫子寺には沢山のお寺と沢山の神社がある。
弘法大師も虎と一緒。
沢山の神や仏で、何でもありって感じで楽しいです。
ちょっとしたアミューズメントパークに似た感じを覚えるのは僕だけだろうか?



2012年6月25日月曜日

朝護孫子寺3



かやの木稲荷と聖徳太子像。

樹齢1500年の榧の木です。
蘇我一族と物部一族が政治の実権を握るため争っていた大和朝廷の時代に、一粒の榧の実が萌芽して以来、有為転変する世相を鳥瞰してきた御神木です。
この御神木を敬い稲荷社を建立しました。

お寺の関係者が、立派な碁盤の木やろ、と言っていました。
かやの木は碁盤になるそうな。
これだけのかやの木は今は中々ないそうです。
この稲荷、駒狐ではなく狛犬です。

日本を代表する彫刻家、北村西望作の馬に乗る聖徳太子像です。
笛を吹いているのが良いです。

2012年6月24日日曜日

朝護孫子寺2

鳥居をくぐるとまず大虎がお出迎え。
信貴山をそのインパクトで知らしめることになった「世界一福寅」です。
この虎、張子の虎ですが、首は電動で動きます。
びっくりです。



朝護孫子寺



今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。
太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。
その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。
太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。
以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。

という事で、今日は朝護孫子寺へ参りました。
このお寺、想像以上に大きく、若干迷路みたいで面白い。
どうも3つのお寺があるとか。

まずは開運橋を渡る。
いきなり虎です。
とにかくこのお寺、至る所に虎が居ます。

開運橋は全長106mの剛性橋です。
三郷町側の親柱には「昭和六年十二月竣工」と刻まれています。
「上路カンチレバー橋」という形式で、開運橋がその形式としては現存する日本最古の橋になります。
また鉄骨を組み合わせた「トレッスル橋脚」であることも珍しく、平成19年7月に国の登録有形文化財に選定されました。

2012年6月23日土曜日

雉の親子



中学校の上の道で雉の親子を発見。
最初母雉が通り過ぎ、その後ろを子雉がついて行った。
大体8羽くらい。
でもそんなに卵生むのかな?

千早赤阪村棚田100選



息子をサッカーのグランドに送る帰りに棚田を見に来る。
田植えも終わって、紫陽花も咲いて、中々に美しい。
千早赤阪中学校の中を歩いて棚田まで行く。
途中、部活動の中学生達に挨拶を受けた。

2012年6月20日水曜日

今上天皇行幸記念

公民館の玄関に今上天皇行幸記念の碑があります。
いつの今上天皇?
気持ちは分りますが、この表記はないよね。
流石に昭和天皇とは書けないでしょうが。

6月2日の明日香村紀行はこれで終わりです。
疲れた